【映画】ブルーバック あの海を見ていた (12/29公開)

©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA 2022年/オーストラリア/英語/スコープ/カラー/5.1ch /102分/G 原題:BLUEBACK 日本語字幕:横井和子 後援:オーストラリア大使館 提供:キングレコード 配給:エスパース・サロウ

西オーストラリア州の海(撮影地はブレマーベイ)を舞台に、まさに「海と女性」を描いた映画が年末に公開されます。
地元の入り江の豊かな生態系を守り抜こうと闘う母親と、そんな彼女のもとで子どもの頃から海に潜り生き物と親しみ、長じて海洋生物学者になる娘。この2人の女性の人生を過去と現在を行き来しながら紡ぐ小説ベースのドラマ映画です。自分の足下にある自然を守れるのは誰なのか、かけがえのない環境の行く末を誰かに一任してしまっていないか、改めて考えさせられます。

人間の身長と同じぐらいまで育ち、同じぐらいの寿命を持ち、かつ人なつっこいという実在の海洋生物「ブルーバック」とは? その迫力ある姿はぜひ劇場でお楽しみください。なお、生体撮影の一部は模型を使用したそうですが、海中シーンは「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年、米国)主演のミア・ワシコウスカ(大人になった娘役)ほか俳優さんたちが素潜りの練習を積んで実演したとのことで、そこも注目ポイントです。

©2022 ARENAMEDIA PTY LTD, SCREENWEST (AUSTRALIA) LTD AND SCREEN AUSTRALIA 2022年/オーストラリア/英語/スコープ/カラー/5.1ch /102分/G 原題:BLUEBACK 日本語字幕:横井和子 後援:オーストラリア大使館 提供:キングレコード 配給:エスパース・サロウ

◆映画『ブルーバック あの海を見ていた』
https://blueback.espace-sarou.com/
◆劇場:2023年12月29日(金)、YEBISU GARDEN CINEMA、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

◆配給:エスパース・サロウ
◆監督・脚本:ロバート・コノリー
◆原作・脚本協力:「ブルーバック」ティム・ウィントン(小竹由美子 訳/さ・え・ら書房刊)
◆出演:ミア・ワシコウスカ、ラダ・ミッチェル、イルサ・フォグ、アリエル・ドノヒュー、リズ・アレクサンダー、エリック・バナ